センドマジック株式会社(本社:横浜市西区みなとみらい 代表取締役:鈴木祐二)は、完全自社開発の超高速メール配信エンジン「SENDMAGIC」の新たなバージョンとして「SENDMAGIC Ver2.23」を、2026年6月24日から提供開始いたします。◆今バージョンの主な追加機能・変更点・受信応答遅延設定の追加配信要求元アプリケーションからメールを受信した際のSMTP応答を、意図的に遅延させる設定を追加しました。 本機能により、サーバーの負荷が高くなった場合やストレージの空き容量が少なくなった場合などに受信速度を意図的に抑制することで、SENDMAGICを運用しているサーバーへの時間あたりのメール流入量を減らすことができます。・使い捨てメールアドレス自動ブロックバッチ処理使い捨てメールアドレスのドメインが記載されたリストを自動的にダウンロードし、対象のドメイン宛てのメール送信を自動的にブロックするバッチファイルを追加しました。 本機能により、使い捨てメールアドレスへのメール送信を防止し、送信者評価(ドメインおよびIPレピュテーション)の低下やブラックリスト登録などのリスクを軽減できます。なお、本バッチファイルは、SENDMAGICクラウドプラン向けに提供している「使い捨てメアド自動ブロック機能」を、オンプレミス(自社導入型)プラン向けに提供するものです。(使い捨てメールアドレスへのメール送信によるリスク) 使い捨てメールアドレスは、一時的な利用を目的として作成されるため、一定期間後に無効なメールアドレスとなる場合や、スパムトラップとして再利用される可能性があります。 そのようなアドレスへの送信を継続すると、エラー率の上昇や送信者評価の低下につながるほか、ブラックリスト登録の要因となる可能性があります。 詳しくは、技術ブログでも解説しておりますので、あわせてご参照ください。 【技術ブログ記事】使い捨てメールアドレスの危険性 ~実例付きで紹介~・その他軽微な不具合の修正機能追加に加えて、軽微な不具合修正も行っております。▼SENDMAGICについてもっと知りたい方はこちら 「SENDMAGICの概要」をみる 「SENDMAGICの機能」をみる 「SENDMAGICが支持されている理由」をみる
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超高速メール配信エンジン「SENDMAGIC Ver2.23」をリリース
センドマジック株式会社(本社:横浜市西区みなとみらい 代表取締役:鈴木祐二)は、完全自社開発の超高速メール配信エンジン「SENDMAGIC」の新たなバージョンとして「SENDMAGIC Ver2.23」を、2026年6月24日から提供開始いたします。
◆今バージョンの主な追加機能・変更点
・受信応答遅延設定の追加
配信要求元アプリケーションからメールを受信した際のSMTP応答を、意図的に遅延させる設定を追加しました。
本機能により、サーバーの負荷が高くなった場合やストレージの空き容量が少なくなった場合などに受信速度を意図的に抑制することで、SENDMAGICを運用しているサーバーへの時間あたりのメール流入量を減らすことができます。
・使い捨てメールアドレス自動ブロックバッチ処理
使い捨てメールアドレスのドメインが記載されたリストを自動的にダウンロードし、対象のドメイン宛てのメール送信を自動的にブロックするバッチファイルを追加しました。
本機能により、使い捨てメールアドレスへのメール送信を防止し、送信者評価(ドメインおよびIPレピュテーション)の低下やブラックリスト登録などのリスクを軽減できます。
なお、本バッチファイルは、SENDMAGICクラウドプラン向けに提供している「使い捨てメアド自動ブロック機能」を、オンプレミス(自社導入型)プラン向けに提供するものです。
(使い捨てメールアドレスへのメール送信によるリスク)
使い捨てメールアドレスは、一時的な利用を目的として作成されるため、一定期間後に無効なメールアドレスとなる場合や、スパムトラップとして再利用される可能性があります。
そのようなアドレスへの送信を継続すると、エラー率の上昇や送信者評価の低下につながるほか、ブラックリスト登録の要因となる可能性があります。
詳しくは、技術ブログでも解説しておりますので、あわせてご参照ください。
【技術ブログ記事】使い捨てメールアドレスの危険性 ~実例付きで紹介~
・その他軽微な不具合の修正
機能追加に加えて、軽微な不具合修正も行っております。
▼SENDMAGICについてもっと知りたい方はこちら
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